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想像するだけで泣けてくる… [私の気持ち。]

本日もご訪問ありがとうございます。

足早に去り行く夏を惜しむのは、

私だけではないようで…

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昨日のコメント欄(コチラ)で図らずも「戦争と犬」についての話題が出ました。

70年近く前でも愛犬を思う気持ち、「救いたい!」と思う気持ちを強く持っていた人々が沢山おられたことに感動しました。

そして今日(金曜日)のNHK朝ドラ「花子とアン」でも、飼い犬のテルが軍用犬として供出させられてしまいました。

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可愛い柴犬が連れて行かれるシーンに思わず涙がこぼれます。

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そんな時代じゃなくて良かった。

このコらと引き裂かれるなんて、

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想像しただけで泣けてくる。

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…って思ったけど、

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3年半前の福島第一原発の事故のとき、

緊急避難を余儀なくされた住民の方々は、犬や猫は残して行くよう言われたんだよね。

「すぐに戻れるから…」と嘘をつかれて。

しばらく立ち入る事が出来ないと知ったとき、どんな思いだったろう。

残された犬や猫たちはどんな思いだったろう…

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貫太も取り残されたんだよね。

人の消えた立ち入り禁止区域に。

まだ仔犬(1歳くらい??)だったかもしれない。

ビビリで神経質なコだもの、心細かったと思う。

貫太を残して避難するしかなかった飼い主さん…

辛かっただろうな。

まだあどけない貫太を一人残して行くなんて…

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2005年にアメリカを襲ったハリケーンカトリーナ。

多くの住民がペットと引き離されたくなくて、避難を拒否したそうです。

そんな飼い主の気持ちを考え、翌年に「緊急避難時にペットの同伴を認める」法律をアメリカは制定したとのこと。

他人にとっては「(たかが)犬や猫」かもしれませんが、

飼い主にとっては大切な家族の一員。

国や行政の都合で引き裂かれるなんてあり得ません。

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そんな辛い事が2度と起きませんように…




大切なことを考える機会を与えてくださってありがとうございました。


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シバ3

おはようございます。そうですね。無理矢理離ればなれにされるなんて、想像しただけでも辛過ぎます。この間は盲導犬が何者かに刺されるってニュースもありました。飼い主としては、本当にどちらも辛いです!
by シバ3 (2014-08-30 07:34) 

健ゴロの母

おはよぉ、Michyさん。
ふだんは見ない朝ドラなのに、
テレビをつけたらたまたまNHKで、そしてなんたる偶然か、
柴わんこを供出するという、
そのシーンを見るつもりなく見てしまったのだ(号泣)

今日、健ゴロ家の市は、市民防災訓練です。
私は班長として健ゴロ父の代理で出ますが、
昨日の夜、健斗を一緒に避難所に連れて行った夢を見ました。
でも、やっぱり一度帰らなくちゃ!健斗を家に戻さなくちゃ!
とか思っている夢でした。
私、避難しないぞッ!健斗を残しては。もちろんゴロちゃんも!
んじゃ、もうすぐ地震が起こるので(訓練じゃ)、
避難本部に行ってきやす^^/
by 健ゴロの母 (2014-08-30 08:58) 

塁の母

おはようございます。
戦争中の犬の話、NHKの朝ドラでも、その場面があったこと・・・今回初めて知りました。
色々、調べたり考えたりしました。
もし、自分の身にも災害が降りかかったら・・・ということはやはり東日本大震災以来、常に考えてしまいます。
先日、起こった広島の土砂災害ではペットたちに配慮した非難所も設置されたという報道に少しだけ嬉しい気持ちにはなりました。
逆に盲導犬の事件は本当に許せない事件です。
日本も、一部だけではなく、もっと動物たちに優しい国になることを日々、願うばかりです。
by 塁の母 (2014-08-30 09:00) 

asamichiko

昨日のブログ、コメ改めて拝見しました。
いつだったか 確か終戦記念日頃に
(犬が消える日)というドラマを号泣しながら見たのを覚えてます。
泣き過ぎて 画面がまともに見えなかったです。
おっしゃる通りですね
昨日 今日のブログを読みながら
勝手に戦争をはじめ…多くの命を犠牲にしてきて
こんなにモノに溢れて恵まれた時代になっても まだ
平気で犬や猫や 何の罪もない命を処分し続けてるなんて
いつになったら…そう思うだけでやりきれないです
だいたい 命あるものなのに(器物破損)てなんなんだ!て思います。
そんなんだから この国はいつまでたってもなんじゃないのか、と。
ペットにとっては後進国もいいところ
命を軽く扱うヤツなんて重罪に決まってます
盲導犬の事件もまた かわいそうに、と思う以上に
怒りと情けなさでいっぱいになりました。
そうかと思えば
私の知らない時代 現代では想像すら出来ないような状況の中で
可愛い我が子(犬)のために…
国に逆らっても 守ろうと必死になった人たちがいたんですね
命を守る人と捨てる人…この差はなんだろう て思います。
by asamichiko (2014-08-30 09:47) 

エイミー・チャン(凛ママ)

こんにちは、ご無沙汰しております。
てるの回、私も見ました。
私の実家は宮城のど田舎ですが、
そんなど田舎の実家でも馬や犬が連れて行かれたそうです。
有無を言わさず強引に。
亡くなった祖父母が悲しそうに話してました。
役に立たなければあの時代は食糧とさえされたのです。
戦争は嫌ですね。そして災害も辛いです。
先日の広島の土砂災害でたくさんの方が亡くなり、
今も避難所や自宅で不安な日々を過ごされてる方も多くいらっしゃいます。
動物愛護団体の方が避難所にしている学校へ行った時、
「犬猫より人命が優先だろうが!」と怒鳴られたそうです。
その人は岩手や宮城の避難所にも行かれたそうですが、
そんなこと一度も言われなかったそうです。
行方不明の人を人間の代わりに危険な所に行き
足が血だらけになって探してくれてるのは犬なのに・・・。
動物も人間も同じ大切な命、飼っていた方にとっては家族です。
避難して飼えない飼い主の代わりに保護をしたり救助活動をしてる人に怒鳴るなんて・・・
本当に残念でなりません。
動物が嫌いだとしても、救助活動を理解してくれなくても、
せめて怒鳴ったりすることはやめてほしいです。

by エイミー・チャン(凛ママ) (2014-08-30 10:58) 

むーみん

初めまして。いつも楽しく拝見しています。
実は私、来年の終戦の日を目指して、『ハチ公の生きた時代 昭和と戦争と日本犬』(仮題)という本を書く準備を進めています。
その中で、昨日のコメント欄に書かれている内容を引用してもよろしいでしょうか。
by むーみん (2014-08-30 14:33) 

如月大翔

うちは避難勧告や避難指示が出ても車で寝るパターンです
動物好きばッかりじゃないので、、、体育館とか

ごきげんよう、、、さようなら、、、

by 如月大翔 (2014-08-30 15:45) 

Michy

むーみんさんへ、

ご訪問ありがとうございます。
そして素晴らしいご本の執筆準備を始めておられるとの事、完成を
楽しみにしております。
昨日のコメント欄の話ですが、引用してもいいかどうかはコメントを
くださった方の許可が必要かと思います。
本日の記事の中で伺ってみますので、その結果次第と言う事で
お願い致します。
by Michy (2014-08-30 15:55) 

ここあの母さん

ほんとに、そうですよね。
一緒にいられない…って考えただけで泣けてきますよね。
もし災害が起こったら、私はここあと一緒に家にいると宣言していますが、家にいることができなくなったら…その時はどうしたらいいんだろう?

ペットも家族です。日本でも一緒に避難できる日が来るといいのですが…。
by ここあの母さん (2014-08-30 16:42) 

茶々ママ

いやだ!泣けちゃう!
全然知りませんでした。
福島の方々が嘘つかれて泣く泣く置いていった人が沢山いたこと。
震災後に避難所に入れてもらえないからと車の中で愛犬と
寝泊りしてる方がたくさんいたのは聞いていましたが・・・
アメリカはこういう時の俊敏さは本当に素晴らしいですね。
日本も見習ってほしい。いったいいつまで物扱いなの!?

今は貫ちゃんが救助されるまで心細いながらも頑張って生きててくれた
ことが本当に嬉しいですね^^
そして、Michyさん、パパさんがミッチーちゃんがいながらも
受け入れた大きな懐がどうしようもなく嬉しいです!
そして今はタロちゃんまで♪
by 茶々ママ (2014-08-30 18:46) 

たろー母

Michyさんこんばんは!
多くの方々がそれぞれご意見書かれて
いますのと福島原発事故のおりの
対応については寒川シェルターの行き帰りに
何度もお話し交わしたので敢えて沈黙!

ただ放浪していた子達を次々救い出し
黙々とお世話を続けた多く団体の事も
忘れないで欲しいです。

Michyさんを始め多くのボランティアさん達が
里親さんとして引き取られたり一時預かり等々
全て善意の気持ちから・・・
犬猫に限らず動物飼育にはそれなりの高額な
費用もかかります。それらを含めてMichyさん
michy-papaさんを心より敬服しています。
by たろー母 (2014-08-30 19:45) 

桃次朗ママ

花子とアンでの柴犬てるが連れて行かれる場面は
涙・涙・・・・
福島事故での犬や猫たちとの別れ・・・
それぞれの立場でそれぞれの考えがあると思いますが
私は、ただただ悲しいです。辛いです。




by 桃次朗ママ (2014-08-30 22:13) 

ウグイス母

こんばんは。お久し振りです。私も凜ママさんと同じ思いです。動物が好きな人達ばかりでないのはわかります。でも救助活動してる方に怒鳴るのはやめてほしいです。盲導犬が刺された事件も物扱い。本当悲しくなります。早くもっと動物に理解のある国になってほしいです
by ウグイス母 (2014-08-31 00:00) 

ロザママ

はじめまして。Michyさん。
いつも、ブログを拝読していて、初めて投稿させていただきます。
現在、黒柴ロザとドイツ・フランクフルトに家族で住んでおります。
ランキング常連さんの「柴犬とオランダ人と」のMiyukiさんと交流させていただき、動物の「天国」であるドイツを堪能する毎日です。

ところで、私もこの夏、心に焼きついたシーンがありました。
主人が録画していた映画「硫黄島からの手紙」で憲兵隊を除隊になった若者が上官に指示された、吠える子犬を国民に馬鹿にされないように「通信の妨害」という単なる理由で無下に射殺を命じられたものの、空に空砲を撃ち、子犬を何とか生きさせようとしたにもかかわらず、上官に「ワン」という鳴き声が聞こえてしまい、射殺されるという場面でした。
・・・人間の勝手に振り回されて、何故そんな理不尽なことができるのかという思いがかなり心にくすぶりました。
そんな悲しい時代を乗り越えて今こうして、愛犬と傍にいることはなんとありがたいことか。また、戦後そしてつい最近に関しても動物に馳せる心の向きが薄く、悲しい事件が起こるのか、なんて思考する夏休み期間でもありました。花子とアンのシーンも涙がちょちょぎれしそうでした。
犬を悲しませないように、共存していけたらいいのにな。
by ロザママ (2014-08-31 07:00) 

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