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幼馴染が前庭疾患を発症した事と、ペットを守るためのサービスのご紹介 [ワンコ友達♡]

本日もご訪問ありがとうございます。

新緑の季節ですね。

これからゴージャスな花を咲かせる蕾を見つけました。

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シラー・ベルビアナという花らしい。

咲くと宝石のように豪華です。楽しみ♪


さて、昨日の夕方の公園です。

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週末なのでパグの銀次君(12歳)と柴犬のももちゃん(13歳)も来ました。

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けど…

あれ?あれ、あれっ?!

ももちゃん、様子がちょっと変。

実は前日から体調を崩していて、昨夜は夜間救急動物病院へ連れて行ったそうです。

そこで下された診断は、

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タロ兵衛と同じ「前庭疾患」。

タロ兵衛ほどではありませんが、確かに首が傾いてしまっていて、

眼振もあり、足元はふらついています。

お母さん、突然の事でさぞや驚かれたでしょう。

私も、タロ兵衛が突然立てなくなった時は、

「ああ、このコはこのまま逝ってしまうかも知れない…」と心が凍りついたものでした。

タロ兵衛の場合は昼間気がついたので病院へ急行できたけど、

発症に気がつくのが夜遅かったり、朝早かったりすると本当に困ります。

ワンコ“あるある”じゃないですが、かかりつけの病院がお休みの日に限って調子が悪くなるってことも結構多い。

また、獣医さんが見れば「しばらく安静にしていれば治る」ような事でも、

飼い主にとっては一刻を争う重病に見えたりする事もあります。

例えば、1年くらい前にミッチーがなった「逆くしゃみ」の様に… 

あの時は、「このまま呼吸困難で死んでしまうかもしれない!」って思ったものです。

そんな時、飼い主にとって心強い味方になってくれるサービスを、この度リクルートさんが始めるとの連絡をいただいたので、ご紹介します。(宣伝料などはいただいていませ〜ん)

そのサービスは「PET'S ALL RIGHT」と言って、月額1,580円で月2回までWEB上で専門の獣医師に相談できたり、

症状に合わせて適切な病院の紹介をしてもらったりできるそうです。

相談方法は、ペットの様子を動画に撮って送るだけ。

電話を使って言葉で伝えるより、獣医師にわかりやすく状態を知らせることが可能です。

その情報をもとに、緊急度や応急処置の方法などがアドバイスされます。

相談の受付は24時間オッケー。返事は、時間帯にもよりますが、24時間以内に必ずもらえるとのこと。

その他、体調や病歴、投薬の情報など、カルテを一括管理できるサービスや、年1度の健康診断の優遇プランといった特典もあるそうなので、詳しくはコチラを見てください。

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ももちゃんは、食欲はあまりなさそうですが、公園では仲間と会えた安心感からか、

オヤツはちょっとだけ食べていました。

タロ兵衛も3週間ほどで随分良くなったので、ももちゃんも時間の経過とともに回復できると思います。

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今回ご紹介したPET'S ALL RIGHTというサービスを作成した方は、

今のペットを取り巻く医療は、専門性がいかされる環境ではなく、かかりつけの先生が総合的に全ての病気やケガを診るというケースがほとんどで、

時には、不幸にして誤診や対応の遅れによって症状が悪化したり、命を落としたりするという事も起っていると言います。

そういった悲劇を少しでも減らすためのサービスの開発だったとのこと。

かれこれ10年ほど前にミッチーが緑内障を発症した時、

飼い主である私は「なんだか目がおかしい」ということしかわかりませんでした。

かかりつけの先生がたまたま目の病気に詳しかったので(同級生が眼科専門医のため)、すぐに眼圧の測定をしてくださり、早期に緑内障と診断されましたが、

角膜炎とか、結膜炎とか診断されて、失明してから「緑内障でした」と判明するケースもままあったと聞いています。

因みに、緑内障は発症から48時間以内に眼圧を下げないと失明する確率が高い病気です。

そんな過去の経験もあって、今日はPET'S ALL RIGHTの紹介をさせていただきました。



幼馴染のももちゃん、早く良くなりますように!

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ところで銀ちゃんは…

ももちゃんのお母さんをじっと見つめていました。

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だって、オヤツをくださる人だもんね 

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「能天気でいいねぇ」なんて思ってはいけませんよ。

銀ちゃんは銀ちゃんで悩みがあるんです。(カイカイとか)

でも、この顔を見ると…

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そんなことは忘れてしまう。カワユシ[揺れるハート]

みんな元気で過ごせますように…



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コメント 4

のん

おはよう、Michyさん。
ももちゃんのご家族、心配されたことでしょうね。
タイトルを見た時もっと足元などふらついているかなと思いましたが
しっかりした様子でホッとしました。
もっともっと回復されることお祈りします。

こういうサービスもあるんですね。
今では動物と暮らす人が増えていますから
特に初めて動物と暮らすひとは助かるだろうな。
はなが発病し始めた時
食欲不振=心臓疾患と全く考えない獣医さんでした。
最後までお世話になった先生が心臓疾患を専攻されていて
胸水の抜水処置も早くてね。
もっと早く知っていたらなあと思ったものです。


by のん (2016-05-17 05:55) 

ミミ母さん

ワンチャンも人間と一緒で 年をとると…何かしら 悪い所が出てくるんですね。。
これも又 人間と一緒で 病気とつき合いながら うまく生きていかないといけないのでしょうね。。

わが家ミミも どのように老いて行くか分かりませんが… ヤッパリ 長~く一緒にいたいなぁ[黒ハート]
(私の方が 先に倒れるかも[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
by ミミ母さん (2016-05-17 14:15) 

たろー母

Michyさんこんばんは!
ミッチーちゃんの幼馴染のももちゃん、
前庭疾患とのこと
高齢になると様々な症状が・・・
人も動物達も元気で長生きが1番ですが
現実はなかなかそうはいきませんね。
獣医師も1つ判断間違えると取り返しのつかない事に
ただ以前と違い医療を取り巻く環境は
大きく変わり動物たちの医療も専門病院も多くなり

ももちゃん、1日も早く症状改善されるようにと願っています。

Michyさんが今日ご紹介されたように
新しいサービス提供の施設も増えて来ましたね。
一人暮しの飼い主さんが認知症になった子の
お世話が日中お仕事で夜泣き等で介護出来ない方に
少々高額ではあっても最後まで面倒見て下さる施設も
出来、動物たちへの社会環境も大きく変化して
あとは飼い主のモラルですね。
共生始めたら最後の最期まで面倒看る
これに尽きますね。
by たろー母 (2016-05-17 20:29) 

きむさな

Michyさん、PET'S ALL RIGHTというサービスの紹介ありがとうございます。 人間に限らず、犬も休診日に怪我をしたり体調を崩したりしますから、ネットでアドバイスを受けられると、冷静さを取り戻すことが出来ますね。
ネットが身近になったことで、様々な情報、個々の体験談を見聞きすることが出来て、メリットが大きいですね。
かくゆう我が家の柴犬も右目の白目が充血していて、眼科を専門としている獣医師が同じ市内で開業していることを知り、眼圧測定、緑内障になりやすい状況かを検査していただきました。次回の診察日まで1日3回計4種類の目薬を点眼中です。可哀そうですが仕方がありません。

緑内障は48時間以内が勝負だそですね。当日、間一髪失明を免れた柴ちゃんが退院していきました。飼い主さんとも少しお話をしましたが突然の出来事だったそうです。胸が締め付けられる思いでした。
Michyさんのブログでの発信のおかげです。ありがとうございます。
by きむさな (2016-05-18 00:47) 

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